Beatbox Lab.のブログ

日本初のヒューマンビートボックス専門教室「Beatbox Lab.」のスクール(代表)ブログです。

コロナに感染したから対面休講の理由を言える|Beatbox Lab. 代表ZU-nAのコラム

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いつもビートボックスラボの情報をチェックしてくださりありがとうございます。

 

代表のZU-nAです。

 

11月末に差し掛かるというのに、暑いですね。今住んでいる家は日当たりがすごくいいので、実はいまでも日中は短パン&タンクトップ、時にはクーラー入れて過ごすことがあります。

 

そろそろ「季節感」というものを忘れそうで怖いです。

 

このブログを書く経緯

ずばり「ラボをより知ってもらうため」です。

 

ラボをどういう思いで運営しているのか

それはつまり

私がどういう思いで運営しているのか

さらには

私が受講者様にどういう思いで接しているのか

 

というつながりですので、ぜひご興味ございましたらご覧ください。

 

休講の理由

コロナウィルスの感染によって、

①世の中に不便を起こしたくない

②ご家族様に不幸な思いをしてほしくない

この2点です。

 

あと、皆さんにとって一番説得力があるワードを出しますと、、

 

私、コロナウィルスに感染して入院までしました。

 

体験していると説得力が増しますよね?笑

(さらっとカミングアウトしたなwww

 

では、それぞれを詳しく書いていきます。

 

①世の中に不便を起こしたくない

具体的には「病床数を確保するお手伝いをしたい」という思いです。

 

いま現在、日本の重症者数が少ない、重篤化率が低い要因、皆さんは挙げられますでしょうか?

 

もちろん複数の要因があるのですが、その一つに「重症化しそうな人へのケアの迅速さ」が挙げられます。

 

日本は医療体制がしっかりしていると思います。私が入院したときも、衛生管理・患者の体調管理等、未曾有の事態の中でも看護師の方々は冷静に的確に動かれていた印象があります。

 

重症化しそうな人をすぐに見極め、入院から適した対応を施す。このオペレーションは素晴らしいと思います。

 

ですが、そもそも、これは入院ができる余裕が病院になければいけないんです。

 

すでに第二波?第三波?が来ていると言われており、病床数が圧迫されていると聞きます。

 

処置を施せれば救える命も、入院できなければ処置できません。

 

そのためには、我々が日常から気をつけて生活し、コロナにかからないようにすることが大切なんです。

 

本当に必要な人に必要な処置が施せるような環境を、医療現場だけではなく、我々全員が協力してつくらなければ、本当に間に合わなくなった時が大変です。

 

②ご家族様に不幸な思いをしてほしくない

コロナにかかったら、自宅かホテルか病院かで療養して、治ったら社会復帰。

 

と、シンプルに考えるのだけは、このブログを見てやめてください。そんな簡単なものではなく、けっこうめんどくさいんですよ。

 

私の場合、

⑴近くの病院でPCR検査が受けられなかったので、大きい病院での検査予約

※この時点で感染が疑われているので、自宅からは出てはダメだし、病院への移動で公共交通機関をつかってはいけません。タクシーも窓をすべて開放してもらうようにお願いしないといけません。

 

⑵検査まで3日、検査結果が出るまで3日かかる

その間、特効薬はないですから、とにかく耐えるしかありません。私の場合、頭痛、ものすごく体が重くなる、ゆっくり歩いても息切れする。そんな状況でした。

 

⑶検査結果が出るまで保健所から連絡がくる

ものすごく体調が悪いのに、保健所から電話が来て、ここ1,2週間の行動を根掘り葉掘り聞かれます。なぜかというと、接触した人が濃厚接触者になるため、その人へも保健所から電話が行ってしまいます。あぁ…申し訳ない。。

 

⑷症状が少しでも悪いと病院送り

自宅やホテル療養もありますが、私の場合、一度平熱まで戻ったのにも関わらず、また38度代まで上がるという事態になったため、病院での入院となりました。

 

⑸一週間以上の軟禁生活

これ、ほんとうに気が狂いそうになります。ベッド以外で歩けるのはトイレに行く時のみ。それ以外はリスクを避けるため、移動禁止です。ずっとベッドです。しかも相部屋です。

 

⑹後遺症に悩まされる

退院しても体力は劇的に低下していますから、すぐには社会復帰ムリです。しかも私の場合は味覚と嗅覚が失われまして、もどるまでに退院から1.5週間くらいかかりました。その間、ご飯がまぁ美味しくないこと!

 

 

はい、こんなにめんどくさいんですよ?

少しはわかっていただけますか?

 

で、これは私個人の経験ですが、その経験から、お子様や保護者様に当てはめて考えてみております。

 

例えば、お子様が感染した場合

①お子様の容態のケア

②保健所とのやりとり

③濃厚接触者へ謝りの連絡

④職場への謝りの連絡

⑤急いで完全リモートワークの準備

⑥お子様の容態ケア

などなど。。。

 

箇条書きで書くだけでも、めちゃくちゃ大変そうに見えませんか?

 

さらに、私はここが一番心配なのですが、もしお子様が感染した場合、重篤化リスクは低いのですぐに容態はよくなると思います。

 

ですが、学校に復帰した時、コロナ扱いされて、それがいじめの発端になったりするかもしれない

 

保護者様は、周りの保護者様へのケアで精神的に疲れることも容易に想像できます。

 

 

まとめますね。

私が申し上げたいのが、

 

コロナとの闘いより面倒なのは、生きていらっしゃる社会との再調整

 

なのです。

 

しかも、そこがうまくいかないと人生の歯車が噛み合わなくなることさえ考えられる。

 

目の前の誘惑に負けて、先々の幸せを壊すようなことになりかねない。

 

私はそう強く感じております。

 

おわりに

さて、他にもお伝えしたいことは山ほどありますが、今回のブログはここらへんにさせていただきます。

 

どうしょう?

なぜ、ラボのキッズクラスが対面を休講としているか、ご理解いただけましたでしょうか?

 

私からすると、飛沫が多く発生しうる習い事が、今現時点でも対面開講されているのが理解できないんですね、正直なところ。

 

本当に、受講者のことを考えているのだろうか。と私は思ってしまいます。

 

ですから、こういうときこそ、その組織や個人の活動理念と言動が本当に一致しているかどうかが試されるときなのかな、と感じております。

 

理念を思い出せば、すべき行動は自ずと選択できるはずです。

 

受講者側の皆様も、ぜひそういう目線で周りを見ていただくと、より真摯な組織・個人が見えてくるのではと思います。

 

対面が再開できないことはとても寂しいことではございますが、より良い体験をご提供するために、なによりも受講者様の安心安全が第一であり、そのためには休講も仕方がないというのは私の判断でございます。

 

まだまだ不勉強な点が多いですが、この環境下でもより良い体験をご提供できるよう、日々精進してまいります。

 

ぜひこのブログをご覧いただけました皆様も、健康第一でより良い日々をお過ごしください。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

オリジナルグッズ発売中!

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私が心から伝えたい人|代表ZU-nAのコラム

お久しぶりです。

 

代表のZU-nAです。

 

コロナウィルスの情報は相変わらず錯綜していますね。こういうことは容易に予想できましたが、だからこそ「考え答えを見つける力」が試される時代となったなと思います。

 

▼私が再三申し上げていることです。

beatboxlab.hatenablog.com

 

 

さて、タイトルの通り、今回は「私が教えたい人」についてお話します。

 

"教えたい"

と書きましたが、

 

"時間を共有したい"

というのがより正確な言葉だと思います。

 

私は現在、スクールの代表講師として、毎日プロアマ関係なく、老若男女の方々にレッスンをさせて頂いている立場のイメージがみなさんとしては強いであろうということもあり、代表として、そして講師としての立場からのお話をしたく、今回は"教えたい"と書きました。

 

今回の話は、受講者様に限ったことではありません。

 

・受講者様(の保護者様)

・企業様

私に関わる人すべての皆様へのお話です。

 

私という人間にご興味を持ってくださっている方は、ぜひお読みください^^

 

 

私のレッスンについて

現在の私の方針では、ご依頼いただければ誰にでもレッスンを施させて頂きますが、おそらく近い将来、私はプライベートレッスンのご提供を控えさせていただくことになるかと思います。

 

「1人でも多くの方にビートボックスを知って頂き、楽しんでいただくこと。そして、ラボに関わる皆さんの人生がより豊かになること」

 

この、ビートボックスラボの理念であり、設立の想いをより理想に近い形で実現させていくために、私がより多くの人に対してアプローチする行動を優先しなければいけないときが来るからです。

 

そうなってくると、受講してくださる人を、私が選ぶときが来る、もしくは受講のハードルを自然と上げる様なことをしなければいけないのだと考えております。

 

これ、文面だけ見ると、とても上から目線なようにお感じになられる方もいらっしゃるかと思いますが、私自身は常に受講者様と対等だと考えておりますので、ご容赦ください。

 

違和感を感じる

私にとって、レッスンを施す、ということはつまり、その人と対峙するということなんです。表面的なスキルを伝えるだけの話ではなく、その人の根本的な課題を解決することに力を注いでいます。

 

が、今まで何千人とレッスンを施させて頂いた中で「根本的な課題」の見えない人がいました。

 

私のスキルが足りないからか?

それは常日頃、反省しながら鍛錬を積み重ねていきます。

 

根本的な課題が見える人と見えない人、この違いはなんなのかを考えてみました。

 

そうすると、この違和感が具体的になり、それがつまり、私が関わる人に求めているものであると理解したのです。

 

素直であること

はい、これが「私が教えたい人」です。

 

『いや、そりゃそうだろ』って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これが実は簡単そうで難しいようなんですね。

 

子どもでも、大人でも、素直でない人がたくさんいます。これは本当に年齢が関係ない。

 

先ほども申し上げました通り、私のレッスンは、というか私は、表面的な関係性を求めていません。

 

時間を共有するならとことん濃く共有する。

 

みなさまそれぞれの課題を見つけて、ビートボックスを通して、できる限り解決の道を模索する。ご受講者様一人一人に対する準備の時間もしっかりと取らせて頂いております。完全なカスタマイズレッスンです。

 

それが私のスタンスです。

 

ですから、表面的にサクッと学びたい人は、レッスンをやっている他の人のところに行くか、Youtubeで勉強してください。

 

素直でなく、人の話を聞く姿勢がない、聞いたことを自分の腹に落とそうとしない、自分の課題を正直に話そうとしない人、そういう人、もしくはそういう教育方針がない方と関わる時間が私にはありません。

 

もちろん、私も心を開いてくださるように全力で努力します。もしそれでも足りない様であれば、それは完全に私の力不足です。その場合も、他の方のところに行かれた方がいいと思います。

 

 

 

自分が間違いやミスをしないように、距離を保とうとする人。

こういう方もいらっしゃいます。

 

そもそも、レッスンとは失敗をするための場所です。失敗するから、そこで初めて、どうしなければいけないのかがわかる。自分のできる範囲でやってても、井の中の蛙じゃないですか。これは技術的にも人間的にも言えることです。

 

それなのに、安全なところ、安全なところで、程よく距離をとる。

 

私の未熟な経験からで申し訳ないですが、正直に申し上げて、そういう方が成長した姿を私は見たことがありません

 

加えて、そういう方は、私がレッスンを施す意味はないな、と感じています。

 

 

ミスや間違いを笑う人

これもいらっしゃいます。

 

なぜ、ミスや間違いを笑うのでしょうか?

 

逆に、よくチャレンジした、と拍手を送るべきではないですか?

 

成長には痛みが伴います。その痛みを果敢に受けに行った「勇者」ですよ。

 

他人の全力ミスを笑っている人は、自分の心を恥じ、改めるべきだと、私は思います。

 

 

 

私、本気なんです。

重ねて申し上げますが、この記事は、受講者様に限ったお話ではございません

 

レッスンを受けるという意味や価値を理解して受けることができる人。それがお子様であれば、そのサポートを全力でできる保護者様。

 

そういう方々に対して、私は全力でレッスンを施したいのです。

 

 

 

私は、生半可な優しさが好きではありません。

 

うわべだけ、というのがとても嫌いです。

 

ですので、レッスンも本気で施します。

 

そうしないと、あなたに、あなたのお子様に失礼だからです。

 

 

めちゃくちゃ厳しいとか、難しいとか、そういう表面的なお話ではありません。受講者に合わせたレッスンができない講師は、講師ではありません。

 

 

私は、妥協ができません。

ですから、上記の様なお話になるんです。

 

人間同士の関係が希薄になりつつある現代においても、真正面からぶつかることができるのは人間本来の良さでもあると信じております。

 

 

いま自分が素直かどうかわからない人も、私のレッスンを受けに来るときは、素直になる意識と覚悟を持って、レッスンを受けに来てください。

 

姿勢は、レッスンをはじめて十数秒でわかります。

 

受けに来てくれた方には、感謝の気持ちを込めて、全力でレッスンを施させて頂きます。

 

 

これが、私の「私が教えたい人」でした。

 

 

いつもありがとうございます。

皆様に感謝いたします。

 

 

ZU-nA

 

オンラインレッスンの受講時間変更のお知らせ

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いつもレッスンのご受講を誠にありがとうございます。

 

ZU-nAのオンラインレッスンでございますが、レッスンの時間を9月から変更いたしました。

 

【レッスン受講時間】

17:00〜21:00

 

▼ご予約はこちら

※下部「オンラインレッスン」よりご予約可能。 

 

今後とも、ビートボックスラボを宜しくお願い致します。

 

 

キッズクラス開講中❗️

https://www.instagram.com/p/ByhxfyTA5S8/

 

オリジナルグッズ発売中!

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ビートボックス小学生・中学生クラスのご体験までの流れ|ボイパ習い事教室

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「お子様がボイパやビートボックスに前々から興味があったけど、キッズクラスを受けにいくことができない💦という皆様へ」

 

ビートボックスラボでは小学生・中学生限定のグループレッスンを開講しています。(現在は、オンラインレッスンにて継続中←新型コロナウィルス感染拡大の影響により対面レッスンは休講中

 

ですが、、

 

・レッスン場所まで遠くて受けにいけない😭

・コロナウィルスで移動が不安😭

 

などに対するお問い合わせを頂く機会が多くなってまいりました。

 

そこで、オンラインでのグループレッスンへのご体験もスタートいたしました!

 

このブログでは、オンラインでのキッズグループレッスンの特徴と、受講方法について、なるべくわかりやすくご説明をさせて頂きます!

 

まずさいしょに…

簡単に当スクール「Beatbox Lab.」(ビートボックスラボ)のご紹介をさせてください。 

Beatbox Lab.(ビートボックスラボ)とは

2015年に設立いたしました、日本初のヒューマンビートボックス(以下、ビートボックス)専門スクールでございます。

 

現在もビートボックスの専門スクールとして、代表のZU-nAをはじめ、関東2名、関西1名の講師と提携させていただきながら、ビートボックスのレッスンプログラムをご提供しております。

 

おかげさまで、5歳から70歳代の方まで、のべ3,000名以上へのレッスン実績がございます。

 

スクールとしての活動のほか、テレビ・ネット番組等へのノウハウのご提供や企画参加等もさせていただいております。

 

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小学校や児童施設などへのワークショップも積極的に参加させていただいております。

 

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今までのキッズクラスの活動について

小学生・中学生限定のキッズグループレッスンは、2017年1月から開講しております。

 

いままでに100名以上の小・中学生のみんなと、ビートボックスで「ぶんつかぶんつか🎤」言わせていただいております😊

 

スタジオでのレッスンのほか、Youtuberがつかうスタジオでの動画収録チャレンジ、ライブハウスなどでの発表会、夏休みはキャンプに行ったりなど、発表の場のご提供や課外活動にも力を入れております。

 

それらにつきましては、ぜひキッズクラスのウェブサイトをご覧ください。

http://www.beatboxlab.com/kids

 

担当の講師について

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キッズクラス担当は代表のZU-nAでございます。

 

キッズコーチの資格取得や積極的な学校系のイベントへの参加など、小学生や青少年への教育に対して日々熱心であり、毎日のように会員の保護者様とLINEしている様子を見ています(スタッフより)

※会員の皆様にはスクールLINEにご登録いただき、いつでもご連絡頂けるようになっております。

 

保護者様からも、ご好評のお声を頂戴しております。

 

詳しくZU-nAを知りたい方はこちらをご覧ください。

www.zu-na.com

 

オンラインで大丈夫なの?

いままではスタジオにて対面での開催しておりました、キッズクラス。

 

コロナウィルスの影響により、オンラインでの開催を余儀なくされましたが、オンラインでの開講当初は会員の保護者様からもいろんなお声を頂戴しました。

 

・オンラインのやり方がわからない

・オンラインで本当にレッスンになるのか不安

・必要なものはなにがあるの?

 

そのなかでもここでは2つめの「オンラインで本当にレッスンになるの?」というところについて、お話します。

 

結論:十分レッスンになります!

 

論より証拠、ということでこちらをご覧ください。

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こちらは、6月以降のレッスンを対面かオンラインかどちらで開催をご希望かというアンケートを取らせていただいた際のご回答です。

 

スクール会員の約8割りの方にご回答いただき、ほぼ全ての方が「オンラインでの参加希望」をご選択いただきました。

 

現状の不安な状況下で、今まで対面でご受講頂いていた受講者様が、休会や退会をされずにオンラインでのご受講を希望してくださっております。

 

つまり、ここ2ヶ月のオンラインレッスンの状況を見て、信頼してくださったということだと、ラボでは認識しております。

 

会員のみなさまには感謝しかありません😭

ありがとうございます。

 

なぜご評価いただけるのか

実はビートボックスラボでは、マンツーマンでのオンラインレッスン・サービスを2017年からご提供しております。

 

しかも、コロナの影響で利用者爆増、ビジネスシーンでも利用される方が多くなり話題となりました「zoom」というアプリを、ご提供当初の3年前より使っております。

 

ですので、

⑴我々がアプリケーションに慣れていること

⑵講師がオンラインでのレッスン経験が豊富であること(今までに1,000件以上の対応実績がございます)

 

この2つのために、ご評価頂けているのだと認識しております。

 

体験ご受講のために

ここまで、オンラインレッスンの背景についてご紹介をさせていただきました。

 

ここからは、実際にご体験いただくまでの流れについてご案内させていただきます。

 

体験お申し込みについて

現在もこちらのフォームよりお問い合わせいただけます。

 

▼キッズクラス無料体験申し込み

 http://www.beatboxlab.com/reserve-kids-trial

 

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フォームの最初に「ご希望校舎」をお選びいただく欄がございます。

こちらは、どちらをご選択いただいても、現在はオンラインでのご案内となりますので、予めご承知おきください。

 

仮に対面レッスンの再開がされたときにオンラインでのご受講を継続されたい場合も「オンラインキッズコース」のご案内をいたしますので、ご安心ください😊

 

※ご注意ください※

必ず「info@beatboxlab.com」からのメールが届くよう設定をお願いいたします。特に携帯キャリア(docomoausoftbank等)のメールアドレスへのご返信は届かない、もしくは迷惑メールに行ってしまうことが多くございます。

 

フォームのご記入とお申し込み完了

スタッフより追ってメールアドレス宛にご連絡をいたします。

日程調整などをさせていただきますので、お手数をおかけいたしますが、メールのチェックをお願いいたします。

 

ご受講までのご準備

①zoomのダウンロード

②zoomの設定

③カメラ、マイク

④通信環境

この3点をなるべくわかりやすくお話します!

 

①zoomのダウンロード

PC・スマホタブレット、どれからでもご受講可能ですが、特にスマホタブレットからご受講予定の方は、事前に無料アプリのダウンロードが必要です。

 

▼アプリのダウンロードはこちら(無料)
iPhone
https://itunes.apple.com/jp/app/zoom-cloud-meetings/id546505307?mt=8
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings&hl=ja

 

このアプリは会員登録が不要ですので、ダウンロードしていただくだけで大丈夫です。

 

 

②zoomの設定

ご受講時に、良い音で受講していただくために、少しだけzoomの設定にお付き合いください🙇‍♂️

 

▶︎スマホタブレットからご受講予定の方

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

 

 

▶︎PCからご受講予定の方

こちらをご覧いただき設定をお願いいたします🙇‍♂️

 

 

③カメラ・マイクについて

▶︎スマホタブレットからご受講予定の方

基本的には別に何かを用意する必要はございません!

もし、講師の音をしっかり聴きたいのであればイヤホンをご用意いただければカンペキです👍でも、保護者の方もレッスンの様子を聴きたい場合は、イヤホンをつけずにご参加ください😊

 

▶︎PCからご受講予定の方

カメラもマイクが内蔵されているPCであれば、大丈夫です!

Windows OSのPCですと、カメラとマイクが内蔵されていない端末もあるかもしれません。その場合は別で、ウェブカメラとマイクのご用意をお願いいたします。

 

④通信環境

特にスマホからご受講予定の方は、なるべくWiFi環境下でのご受講をおすすめいたします。

キャリアの電波の4G回線ですと映像や音声の遅延の可能性があります。

また、ポケットWi-Fi等のモバイルルーターも、お住まいの環境によっては電波が悪い場合がございますので、お気をつけてください。

 

ついに、ご受講当日!

さて、準備を整えてくださったところで、ご受講当日です!

 

上記のご準備を頂けていれば、当日も困ることはないかと思われます。

 

さきほどの動画に、当日のご参加方法のご案内もございますので、動画を見ながら操作してみてください😊 

 

レッスンの様子は、講師から見るとこんな感じです^^

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みんな、ワイワイ楽しくやってます✨

 

ご受講後

ご受講当日中にサンクスメールをお送りいたします。

※事前にLINEをご登録頂いている方は、LINEにお送りいたします。

 

受講後の講師・スタッフからの宣伝や営業は一切ございません。

 

ぜひご家族様でご検討いただき、継続されるかをご判断ください😊

 

さいごに

長いブログ記事にお付き合いいただきましてありがとうございます!

 

ビートボックスを通して、お子様をはじめ、ご家族様の人生がより豊かになりますように、講師スタッフ一同、全力でサポートさせて頂きます。

 

ぜひお気軽にご体験されてくださいね✨

 

お会いできることを心待ちにしております😊

 

 

▼キッズクラス無料体験申し込み

 http://www.beatboxlab.com/reserve-kids-trial

 

 

https://www.instagram.com/p/ByhxfyTA5S8/

 

オリジナルグッズ発売中!

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(2020/11/22更新)ビートボックス小学生・中学生クラス・オンラインレッスンのご体験について|ボイパ習い事教室

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こんにちは!ビートボックスラボです

 

コロナウィルス感染拡大の現状を重く受け止め、

 

毎月第2・4日曜日@高田馬場

毎月第2・4火曜日@川口

にて開講しております

対面での「小学生・中学生限定のグループレッスン」は

 

現在、オンラインでの開講にて継続しております。

 

 

オンラインでの初回ご体験も受け付けております。

 

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

対面レッスン休講の理由

より詳しく休講理由を知りたい方はこちらのブログをご覧ください。

 

11月・12月のお知らせ

高田馬場校、川口校合同にてにオンラインでの開講となります。

 

11月15日、22日

12月13日、27日

※初回体験は全日程ともに13時〜14時の基礎・入門クラスでございます。

 


【小学生】パプリカにビートボックスあわせてみた【BEATBOX LAB.】

 

▼体験ご予約はこちら

http://www.beatboxlab.com/reserve-kids-trial 

※お申し込み時のご注意

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上の通り、冒頭に「ご希望校舎」の選択がございますが、どちらをご選択されても現在はオンラインでのご案内となります。予めご承知おきください。 

 

 

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6月以降のキッズクラス・対面レッスンにつきまして|Beatbox Lab.

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いつもレッスンのご受講およびサポートを誠にありがとうございます。

 

コロナウィルスによる緊急事態宣言の解除がされましたが、ビートボックスラボのキッズクラス・対面(オフライン)レッスンにつきましては、東京都の「活動再開ロードマップ」ステップ2までの緩和がなされた場合に再開への検討を進めさせて頂きます

 

それまでは引き続きオンラインでの開講とさせていただきます。

 

高田馬場校・川口校、統一の判断とさせていただきます。

 

初めての方のオンラインでの体験受講のお申し込みも受けつけておりますので、お気軽にお申し込み・お問い合わせください。

 

 

・日常生活への不安が拭いきれないこと
・第二波の恐れが顕在化してきてしまっていること


この2点が今回の判断の大きな要因でございます。

 

先日の現会員・ご休会メンバー様向けアンケートより、多くの方が対面でのレッスン再開を望んでくださっていることは、主宰としてとても嬉しく、励みになるお言葉も沢山頂戴いたしました。

 

併せて、オンラインでのご受講にご理解を頂けているということも把握でき、オンラインでの可能性をさらに感じるとともに、どのようにオンラインでビートボックスを伝えていくかという点につきましても、さらに改良改善に努めてまいりたいと考えております。

 

 

なによりも、日常生活が安定されることが、ビートボックスを楽しむことにつながってくるかと存じます。

 

皆様の日常が安定された上で、安心・安全にビートボックス体験をご提供することが、ラボとしての役割であると認識しております。

 

まだ不安が残る現時点での対面レッスンの再開は、ご受講者様および保護者様に真に寄り添った選択ではないと判断いたしました。


引き続き、行政の指示に基づき判断を進めていくと共に、より良い環境と体験のご提供ができるよう努めてまいります。

 

医療従事者の方々に感謝するとともに、一刻も早い終息を願っております。

 

今後とも、ビートボックスラボを宜しくお願い致します。

 

 

▼動画でのご説明はこちら

 

 

 

https://www.instagram.com/p/ByhxfyTA5S8/

 

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自分の世界を持つこと|代表ZU-nAのコラム

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代表のZU-nAです。

久々の私見のブログ記事となります。

 

まず、先に申し上げることがございます。

当校がご提供しております、マンツーマンレッスン、オンラインレッスンは、コロナ禍でも通常通りのご提供をしておりました。そのため、以降も変わらずご提供してまいります。ぜひ、引き続き有意義なビートボックス体験をお楽しみください。

 

 

キッズのグループレッスンにつきましては、すでにオンラインレッスンに切り替えており、6月の対面レッスン再開につきましては検討中でございます。月内には、ブログ・SNS等でアナウンスいたします。今しばらくお待ちください。

オンラインでの体験レッスン参加も受け付けております。

ぜひ楽しいビートボックスワールドへ^^

 

 

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さて、緊急事態宣言、全面解除ですね。

 

世の中は一安心というところでしょうか。

 

そりゃそうですよね、3ヶ月弱、自宅にいなきゃいけない生活は、なかなかに窮屈でしたでしょうし、外に出ても社会からお咎めを受けない空気になることが、精神的負担をどれだけ軽減してくれるかと思うと、それは計り知れないものでしょう。

 

かくいう私は、自粛期間前と期間中の生活変容があまりなかったもので「そうか、解除になったか」という程度でございます。

 

宣言が解除になったとはいえ、考えるべきなのは、この2〜5月で人間はコロナウィルスへの確固たる対策法を生み出したか、だと思います。

 

答えはノーだと私は思ってます。

 

我々が、活動自粛していたことは間違いなく収束要因の一つではあるでしょう。

 

が、であるならば、以前と同じ生活をしたら、また同じようなことになります。

 

でもでも、これ以降、本当にそうなるのでしょうか?同じような第二波・第三波がくるのか?

 

ちょっと飛んだ想像をするならば、いまはウィルスが一旦退避していて、夏場にかけて変化して再び襲ってくるなんてことも考えられますよね。仮にそうならば、いままでの対策が効かないことにもなりうる。

 

なぜ、収束したか、これが私は不思議で仕方ないんです。

それに対する答えを誰も見出せていない状況。

めちゃくちゃ違和感でなりません。

 

そもそも、コロナウィルスは、恐れるに足りないウィルスだったのでは。

要因がわからないから、そういう見方もしようと思えば、できてしまう。

もちろん、感染者数、死者数ともに、大変であったのはわかっておりますので、今回の騒動を軽んじているわけではありません。

 

私が何が言いたいのかと言うと、

こんなにも判断材料がなく、不明瞭な世界に生きている我々は、どうやって判断をしていけばいいのか、ということなんです。

 

で、非常に興味深い記事をみつけました。

 

blogos.com

 

偏った世の中の情報の流れに一石を投じるようなお話です。

 

自分自身で「考えること」

自分自身と「向き合うこと」

 

これができないと、これからの世の中では生き抜くことができない。

 

私自身も、日々痛感し、悩まされている現実です。

 

これだけ変化のスピードが早い、3ヶ月、半年前の常識が通用しない世の中において、自分自身で考えることができなければ、情報にただただ流され、使われて一生を終えることになるでしょう。

 

「考える」とは「軸を持つ」という言葉にも近いのかと思いますが、私は「軸を持つ」ために必要なこととして「考える」を置いています。

 

 

私は子どもたちに、「考えなさい」と言葉をよく投げかけます。

 

間違ってもいいの。考えて自分なりの答えを出しなさい。

間違いか正解か、それは自分が判断するものだから、そんなものどうだっていいの。

 

年齢関係なく、そういう言葉を渡します。

 

 

 

もうほんとにぶっちゃけますけど、国語算数理科社会の、決まった答えを求める作業自体は意味ないと思っています。

 

しかも、答えに対してのみ正解と不正解をつける形式。

これはほんとうに無意味だと感じています。

 

私の得意な科目は「作文」「小論文」でした。

 

理由は単純で、答えは一つではないからです。

 

読み手、聞き手が共感してくれれば、それでいい科目だからです。

 

ただ!ただ!他の科目で考える力が養えないのか、という話ではないです。という補足文を書かなければいけないのも正直イヤなのですが、、つまりは「考える力」です。

 

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ビートボックスを通して、子どもと時間を共有する以上、子どもの発育に影響を及ぼしうるという責任を感じながら、これからもレッスンをさせていただきたく思っております。

 

難しいです。

でもね、だからやるんですよね。

 

それが生きる意味なのかな、とも感じます。

 

 

 

いつもコラムは駄文ですみません。

得意科目を小論文とか作文って言っていたくせに、っていうのはよしてください。

 

見返して反省する、これが常です。笑

 

 

みなさまが、安心・安全に、充実したビートボックスを体験してくださるよう、これからも努めてまいります。

 

 

ありがとうございました。

ZU-nAでした。

 

 

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