Beatbox Lab.のブログ

日本初のヒューマンビートボックス専門教室「Beatbox Lab.」のスクール(代表)ブログです。

私が心から伝えたい人|代表ZU-nAのコラム

お久しぶりです。

 

代表のZU-nAです。

 

コロナウィルスの情報は相変わらず錯綜していますね。こういうことは容易に予想できましたが、だからこそ「考え答えを見つける力」が試される時代となったなと思います。

 

▼私が再三申し上げていることです。

beatboxlab.hatenablog.com

 

 

さて、タイトルの通り、今回は「私が教えたい人」についてお話します。

 

"教えたい"

と書きましたが、

 

"時間を共有したい"

というのがより正確な言葉だと思います。

 

私は現在、スクールの代表講師として、毎日プロアマ関係なく、老若男女の方々にレッスンをさせて頂いている立場のイメージがみなさんとしては強いであろうということもあり、代表として、そして講師としての立場からのお話をしたく、今回は"教えたい"と書きました。

 

今回の話は、受講者様に限ったことではありません。

 

・受講者様(の保護者様)

・企業様

私に関わる人すべての皆様へのお話です。

 

私という人間にご興味を持ってくださっている方は、ぜひお読みください^^

 

 

私のレッスンについて

現在の私の方針では、ご依頼いただければ誰にでもレッスンを施させて頂きますが、おそらく近い将来、私はプライベートレッスンのご提供を控えさせていただくことになるかと思います。

 

「1人でも多くの方にビートボックスを知って頂き、楽しんでいただくこと。そして、ラボに関わる皆さんの人生がより豊かになること」

 

この、ビートボックスラボの理念であり、設立の想いをより理想に近い形で実現させていくために、私がより多くの人に対してアプローチする行動を優先しなければいけないときが来るからです。

 

そうなってくると、受講してくださる人を、私が選ぶときが来る、もしくは受講のハードルを自然と上げる様なことをしなければいけないのだと考えております。

 

これ、文面だけ見ると、とても上から目線なようにお感じになられる方もいらっしゃるかと思いますが、私自身は常に受講者様と対等だと考えておりますので、ご容赦ください。

 

違和感を感じる

私にとって、レッスンを施す、ということはつまり、その人と対峙するということなんです。表面的なスキルを伝えるだけの話ではなく、その人の根本的な課題を解決することに力を注いでいます。

 

が、今まで何千人とレッスンを施させて頂いた中で「根本的な課題」の見えない人がいました。

 

私のスキルが足りないからか?

それは常日頃、反省しながら鍛錬を積み重ねていきます。

 

根本的な課題が見える人と見えない人、この違いはなんなのかを考えてみました。

 

そうすると、この違和感が具体的になり、それがつまり、私が関わる人に求めているものであると理解したのです。

 

素直であること

はい、これが「私が教えたい人」です。

 

『いや、そりゃそうだろ』って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これが実は簡単そうで難しいようなんですね。

 

子どもでも、大人でも、素直でない人がたくさんいます。これは本当に年齢が関係ない。

 

先ほども申し上げました通り、私のレッスンは、というか私は、表面的な関係性を求めていません。

 

時間を共有するならとことん濃く共有する。

 

みなさまそれぞれの課題を見つけて、ビートボックスを通して、できる限り解決の道を模索する。ご受講者様一人一人に対する準備の時間もしっかりと取らせて頂いております。完全なカスタマイズレッスンです。

 

それが私のスタンスです。

 

ですから、表面的にサクッと学びたい人は、レッスンをやっている他の人のところに行くか、Youtubeで勉強してください。

 

素直でなく、人の話を聞く姿勢がない、聞いたことを自分の腹に落とそうとしない、自分の課題を正直に話そうとしない人、そういう人、もしくはそういう教育方針がない方と関わる時間が私にはありません。

 

もちろん、私も心を開いてくださるように全力で努力します。もしそれでも足りない様であれば、それは完全に私の力不足です。その場合も、他の方のところに行かれた方がいいと思います。

 

 

 

自分が間違いやミスをしないように、距離を保とうとする人。

こういう方もいらっしゃいます。

 

そもそも、レッスンとは失敗をするための場所です。失敗するから、そこで初めて、どうしなければいけないのかがわかる。自分のできる範囲でやってても、井の中の蛙じゃないですか。これは技術的にも人間的にも言えることです。

 

それなのに、安全なところ、安全なところで、程よく距離をとる。

 

私の未熟な経験からで申し訳ないですが、正直に申し上げて、そういう方が成長した姿を私は見たことがありません

 

加えて、そういう方は、私がレッスンを施す意味はないな、と感じています。

 

 

ミスや間違いを笑う人

これもいらっしゃいます。

 

なぜ、ミスや間違いを笑うのでしょうか?

 

逆に、よくチャレンジした、と拍手を送るべきではないですか?

 

成長には痛みが伴います。その痛みを果敢に受けに行った「勇者」ですよ。

 

他人の全力ミスを笑っている人は、自分の心を恥じ、改めるべきだと、私は思います。

 

 

 

私、本気なんです。

重ねて申し上げますが、この記事は、受講者様に限ったお話ではございません

 

レッスンを受けるという意味や価値を理解して受けることができる人。それがお子様であれば、そのサポートを全力でできる保護者様。

 

そういう方々に対して、私は全力でレッスンを施したいのです。

 

 

 

私は、生半可な優しさが好きではありません。

 

うわべだけ、というのがとても嫌いです。

 

ですので、レッスンも本気で施します。

 

そうしないと、あなたに、あなたのお子様に失礼だからです。

 

 

めちゃくちゃ厳しいとか、難しいとか、そういう表面的なお話ではありません。受講者に合わせたレッスンができない講師は、講師ではありません。

 

 

私は、妥協ができません。

ですから、上記の様なお話になるんです。

 

人間同士の関係が希薄になりつつある現代においても、真正面からぶつかることができるのは人間本来の良さでもあると信じております。

 

 

いま自分が素直かどうかわからない人も、私のレッスンを受けに来るときは、素直になる意識と覚悟を持って、レッスンを受けに来てください。

 

姿勢は、レッスンをはじめて十数秒でわかります。

 

受けに来てくれた方には、感謝の気持ちを込めて、全力でレッスンを施させて頂きます。

 

 

これが、私の「私が教えたい人」でした。

 

 

いつもありがとうございます。

皆様に感謝いたします。

 

 

ZU-nA